Ruby on Rails × Observability | Datadog

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Datadog Field Event

Ruby on Rails × Observability

~主要SaaS企業が語る、プロダクト価値を最大化する可観測性の最前線~

日時

2月10日火曜日
午後4:00

会場

Datadog Japan 東京オフィス
〒100-7019 東京都千代田区

内容について

Ruby on Rails × Observability
~主要SaaS企業が語る、プロダクト価値を最大化する可観測性の最前線~

クラウドネイティブ時代のRailsアプリケーションにおいて、「高速な開発」と「安定したサービス品質」を両立するための鍵は、アプリケーション内部の状態を深く理解し、継続的に改善できるObservability(可観測性)です。

本イベントでは、Railsをコア技術としてプロダクトを磨いてきたTimee様・TimeTree様をお招きし、実際に蓄積してきた実践知を「リアルな開発現場の視点」で共有いただきます。
サービス品質改善や開発者体験(DX)向上をどのように実現しているのか、
その「具体的アプローチ」を深掘りするプライベートセミナーです。

Railsを中心にサービスを展開するすべてのSaaS企業に、 確実に新しいヒントを届ける内容となっています。

開催概要

  • 日程:2026年2月10日(火)
  • 時間:午後4時〜午後6時(懇親会含む)
  • 形式:プライベートセミナー+ネットワーキング
  • 対象:Timee様・TimeTree様・Railsを中核に据える主要SaaS企業

■ イベントの目的

  1. Rails × Observability のベストプラクティスを共有し、現場の共通課題を整理する
  2. SLO設計・DX向上のための“目的思考”での可観測性活用を学ぶ
  3. Datadogを活用した、アプリケーション内のボトルネック可視化・改善プロセスを理解する
  4. SRE組織の成熟と、企業横断で学び合うコミュニティ形成の場とする

お申し込みについて
参加お申し込みは、下のフォームからご登録をお願いします。

プログラム

04:00 PM JST

① Ruby on Rails × APM 実践セッション(25分) — 可観測性を目的思考で捉え直す —

04:00 PM JST

① Ruby on Rails × APM 実践セッション(25分) — 可観測性を目的思考で捉え直す —

  • 「どのメトリクスを取るか」ではなく「なぜそのメトリクスが必要なのか」
  • RailsモジュラーモノリスでのSLO / CUJ設計のリアル
  • 顧客業務プロセスを起点としたSLO定義(例:申請 → 承認 → 出力)
  • モバイルアプリ単位の遅延可視化など、カスタムメトリクス活用
  • モジュラーモノリス推進による横断SREの実践
  • 技術的負債と向き合う意思決定とチーム間コミュニケーション
04:25 PM JST

② サービスパフォーマンス改善セッション(25分) — 改善サイクルとチーム横断での意思決定をどう実装するのか —

04:25 PM JST

② サービスパフォーマンス改善セッション(25分) — 改善サイクルとチーム横断での意思決定をどう実装するのか —

  • APMを軸にした定点観測の仕組みと運用
  • Datadog Live Tokyoでの実例に基づく改善プロセス
  • 仕様変更を伴う改善の進め方(判断基準・合意形成・優先度設計)
  • 機能開発と改善タスクの両立(影響範囲・顧客価値・再発リスクの評価)
  • SRE不在/限定状況でも成立する“現場主導の改善フロー”
04:50 PM JST

③ Datadogセッション(15分) — APM × Investigator によるボトルネック特定デモ —

04:50 PM JST

③ Datadogセッション(15分) — APM × Investigator によるボトルネック特定デモ —

  • Rails環境におけるAPMベストプラクティス
  • Logs × Traces × Metricsを横断した分析フロー
  • Investigatorを使ったリアルタイムの課題特定デモ
  • Railsアプリの内側で起きている問題を“つなげて理解する”方法
05:10 PM JST

ネットワーキング(50分)

05:10 PM JST

ネットワーキング(50分)

登壇者・参加者が自由に議論できるオープンQAセッション。 Rails × Observabilityに取り組む企業同士が、現場の課題や工夫を共有し合える貴重なコミュニティとなります。

登壇者

金森 秀平 様

金森 秀平 様

エンジニアリング本部 プラットフォームエンジニアリング部

株式会社タイミー

Greg 様

Greg 様

技術本部 SREチーム エンジニア

株式会社TimeTree

Bell 様

Bell 様

技術本部 SREチーム エンジニア

株式会社TimeTree

徳富 博 様

徳富 博 様

エンジニアリング本部 プラットフォームエンジニアリング部

株式会社タイミー

逆井 啓佑

逆井 啓佑

テクニカルソリューション セールスエンジニア

Datadog Japan 合同会社

会場

Datadog Japan 東京オフィス

〒100-7019 東京都千代田区
丸の内2-7-2
JPタワー19階

本イベントへの参加により、参加者は以下に同意したものとみなされます。本イベントへの参加に際しては、主催者であるDatadog, Inc.が機密とみなし、開示制限を設ける情報が共有される可能性があります。これらの機密として扱われる情報を第三者に開示することはできません。また、競合他社に所属している場合や、上記のような機密情報の収集または雇用主の競争上の優位性を確保する目的がある場合は本イベントに参加することはできません。本イベントへの参加により、イベントにおける動画撮影や写真撮影を許容し、マーケティングプロモーション向けの二次利用をDatadogに許可したものとみなされます。

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